シワができる原因

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シワができる原因の多くは肌の弾力とハリの減少!

シワができる原因は、肌の乾燥、紫外線によるダメージ、表情のクセなどがあります。いずれも肌の弾力が失われてしまうことでシワができてしまいます。

 

健康で若々しい肌は、コラーゲン繊維とエラスチン繊維が網目状にしっかりとつながっています。

 

その網目のすき間をうめるようにヒアルロン酸が水分を保水しています。加齢や紫外線の影響で、コラーゲンやヒアルロン酸が減ってくると肌の水分量が減り、乾燥や弾力不足によりシワができるのです。

表情のクセによるシワは、表情筋の動きが活発な部分のコラーゲン繊維の網目が不規則になるのが原因です。

 

部分的に肌の弾力が失われた状態ともいえますが、シワが浅いうちなら保湿ケアをしっかり行うことで消えることもあります。

 

この他にもシワができる原因はいくつかあります。
  • まちがったスキンケア

強く肌をこすったり、刺激が強い化粧品を使い続けてたりしていると肌への負担が大きくシワの原因になることがあります。
汚れや角質がたまっているとターンオーバーが正常に行われなくなり、乱れた角質の乾燥からシワができやすくなります。

 

  • 睡眠不足、ストレス

睡眠不足やストレスを抱えた状態が続くとホルモンバランスが乱れます。卵胞ホルモンはコラーゲンの生成に影響があるので、ホルモンバランスの乱れを放っているとシワができやすくなります。

 

  • 偏った食生活

忙しさやダイエットを理由に偏った食生活をしていると健康な肌を保つために必要な栄養が不足します。たんぱく質、ミネラル、ビタミンが不足すると肌の弾力が失われてシワの原因になります。